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V6 LIVE TOUR 2015 -SINCE 1995~FOREVER- 10/29代々木第一体育館

V6 コンサート

V6の20周年Anniversaryコンサート。私にとって2公演目。横アリの時は、とにかくスパノバ消化の件がとても大きかったし、後半の怒涛のシングル(ほぼ)全曲メドレーがめまぐるしくて、あれよあれよと終わってしまった気がする。その割には長い感想書いていた。

10月29日。席は2階北スタンド8列。真正面にセンターステージがあった。やっぱりVロード*1はないかーと思ったけど、見づらいというイメージがあった代々木2階がとても見やすかった。見づらい原因はVロードだったのには笑った。

以下印象に残ったところ。 

・Supernova

何だか新鮮だった。セクバニで大好きで何度も見て、OMGでダメになって封印した(9/29記事参照)。横アリでそれが大丈夫になったけど、横アリではたぶんちゃんと見れていない。落ち着いて見れた29日公演、かっこいい・・・!振りつけはセクバニとOMGを合わせた感じかな。OMGは抹消しているからあまり分からない。あぁこれはかっこいい。照明の使い方もかっこいい。セクバニの時の気持ちが蘇ってきた。早く映像で見たい。あぁ・・・!あわよくば正面から見たかった・・・!今回、横アリはスタンド最後列、代々木もスタンド2階と席運はなかった。

Air

やっぱり大好きだ。全てがきれい。長野くんのちょっと不安定な音も良い。大サビの坂本くんソロ。この曲、コンサートだとためるところがあるんだけど、そこでなぜか私の頭の中に山田くんが現れて「I love you♡」と言って去って行った。山田くんなら言う。絶対言う。そしてとても合う。

 ・太陽のあたる場所

泣けた。歌詞もこの曲を歌っているV6も見ているとグッとくる。カミセンラップも大好きだし、「ラ~ラ~ラララララ~ラ~」と一緒に歌うとこではもう涙が溢れて止まらない。この曲、やってほしかったんだ。投票もした。この曲が後半のメドレーでないところで選ばれて、しっかり歌ってくれて、本当に嬉しい。カミラップはもう最高。

・Can do! Can go!

泣けた。この曲を、V6が6人で踊っている姿で泣ける。

・SPOT LIGHT

楽しい~好き~お願いだから今回のコンサートだけでなく、今後もやって~。2回しか見れてないとか悲しいからまたやって~

・ミニMC

年代別点呼して、トニセンは着替えのためにはけて、カミセンMC。

「太陽の当たる場所の3人のラップ楽しいよね~♡俺と歌えてどう?どう?」って剛健に聞く岡田くんは私が好きな末っ子の岡田くんだった。「ピンポイントだなww」ってあしらう剛くんも好き。この話から「あの時(太陽の~のラップ)、トニセン何してんの?」「仲間に入れなくて僻んでるんじゃない?」ってキャッキャキャッキャトニセンを小ばかにしてるカミセンまじカミセン。大好き・・・!

煽られて「そんなんじゃおじさん達出てこないよ!」みたいになって、何度も声出して、「あーこれはおじさん達気持ちよくなっちゃってるよー!」みたいになってミニMC終了。

・HONEY

気持ちよくなって出てきたトニセンとはけるカミセンのわちゃわちゃタイム。誰が何してたか忘れたけど、楽しい。そして、この曲大好き楽しい。たぶんアンケートの結果反映してくれた。ありがとう。

・涙のアトが消える頃

テレビで見たときも、CDで聞いたときも思わなかったけど、いい曲だね。V6が椅子を囲んで円になって向かい合って歌ってて、とてもきれい。

・キミノカケラ

たぶん、カミセンの曲はアンケート反映されていないけど、この曲は本当に好きだから嬉しい。カミセンの甘い声が堪能できる。うっとりするし、ジーンとする。

・SP"Break The Wall" 

あぁ、この曲をフルでやってくれたの本当に最高。ありがとう。かっこよくてかっこよくてどうしたらいいのか分からなくなるくらいかっこいい。こーゆーのテレビでやってくれたらいいのに!って思ってる。

・MC

岡田くんの「健くんは僕に特別な感情を持ってる。みんな1つ下には特別な感情を持っている!」という話から、坂本くん→長野くん、長野くん→いのっち、いのっち→剛くんの気持ちや思い出を話してくれたのに、私にとって1番大切な剛くん→健ちゃん、健ちゃん→岡田くんの話がなくて残念だった。

岡田くんは今回あまり地方でもごはんとかに行かないらしく、何やっているのかと言うと「台本読んでる。」。そのデビュー当時みたいな髪型も「役のため」。岡田くんは次に何をやるんだろう...まだ発表されてない....

・映像

MC明けと、もう1か所あるよね。MC明けはBGMが10周年の時のオープニングの時ので泣けるし、もう1つはWALKでまた泣ける。

・スタトロ登場

Vロードないし、2階には来ないね~とうちわも出さずに呑気にしていたら、来てくれた。1階の後ろから高いトロッコに乗って。全員。岡田くんが来るって分かったとたん、涙が溢れてきた。何が担降りだよ。担降りなんて絶対出来ないよ。もう好きで好きでたまらないみたい。

それから健ちゃん。私たちのブロックの前に来たとき、にーって笑ったの。いつも笑ってたんだけど、笑顔を作ったというか、写真撮るときに、綺麗な笑顔作ってにーって歯見せる笑顔。あれをやってくれた。すごかった破壊力。周りの人たちたぶんみんな被弾していた。もちろん私も。あれはすごい。健ちゃんかっこいい。かわいい。きれい。好き!

トロッコから降りて、南から北へ行くメンバーも、北から南へ行くメンバーも、ダッシュしていて、私たちがいつも通るあの入口のところ。ダッシュしてる様子がなんかすごく良かった。

・Sky's The Limit

前奏で会場がキャー!ってなってみんな好きなんだなーって思う。私も好き。この曲も、また次回以降のコンサートでやってほしい。

・~此処から~

涙なしでは見れない。聞けない。横アリ公演でも泣いたけど、パンフレットを読んで聞いたらからさらに泣けた。健ちゃんのパートの「此処からいなくならないで」 。ここのパートもメンバーに向けてだと思っていた。それだけでも十分に泣けるのに、パンフレットで健ちゃんがこんなことを言ってくれている。

「此処からいなくならないで」は、6人のことでもあるんだけど、ファンの皆さんのことでもあるんです。

いなくならないでほしいと思ってもらえてること、それを伝えてくれたことが嬉しくて、横アリ以上に泣いた。この曲のレコーディングの時には全ての歌詞を覚えていたという健ちゃん。健ちゃんのパートじゃないときも歌っていた。マイクは外していたけど、ずっと口ずさんでいた。そして、他のメンバーのソロパートのとき、その歌っているメンバーのことを見つめていた。5人みんなのことを。口ずさみながら、1人1人メンバーを愛おしく見つめる健ちゃんから目が離せなかった。涙が止まらなかった。

岡田くんのソロパートも泣ける。岡田くんから送られてきた歌詞を見たいのっちは、岡田くんに「ありがとう、泣ける」と返信したとパンフレットに書いてあった。岡田くんの反抗期があって、メンバーも受け入れて、岡田くんも気づいて受け入れて、乗り越えて、メンバーへの素直な気持ちを書いた歌詞。泣けた。とにかくこの曲は終始涙が止まらない。

・挨拶

僕の人生にはみんながいて、みんなの人生にはV6がいて....すごく嬉しいです。これからも一緒にいろいろな景色を見ていきましょう

 この剛くんの挨拶が嬉しくて嬉しくて、他の5人の挨拶忘れてしまった。でも、本当に嬉しかったんだ。剛くんの、V6の人生に入れたことが。

・アンコール

CHANGE THE WORLDの時かな、南側の花道にいる岡田くんが健ちゃんに何か言ってるなーと思いながら見てたら、健ちゃんダッシュで北側に。北側のスタンド前の花道通ろうとするも長野くんが乗ってるリフター上がっちゃって通れない。私のブロックの前には空のオレンジのリフター。あの辺の人たちみんなで「健ちゃん早くぅー!」健ちゃんはバクステに戻ってセンステ通ってようやく自分のリフターに乗って、リフター上昇。健ちゃん遅れた分、短かったけどその様子がなんかすごく良かった。岡田くんが健ちゃんに「立ち位置違うよ。あっちだよ。」って言ってたんだなーと思うと、ニヤニヤしちゃう。

 

前回のコンサートから2年半空いているし、今年は別として、その期間のV6としての活動はほとんどなかったし、裕翔のことを好きになったこともあって、V6へ対する気持ちは落ち着いたのかな?今後はJUMPファンとして生きていくのかな?って思ったこともある。V6友達とも「ときめき忘れた。もはや情。」とか言っていた。でも、違った。情はあるけど、情の一言では表せない。確かにわーきゃーしながらときめいて楽しむかと言うと違う。でも、もっと重くて深い、心のすごく奥でずっしりと、うまく言えないんだけど、苦しいくらいに好きみたい。離れられないし、離れたくない。この気持ちを忘れる前に、次のコンサートがありますように。2年半空いたら忘れちゃうよ!

大阪1横浜2代々木2の5公演入ろうと思ってたのが全然チケット取れなくて2公演になった。どうしても入りたかったデビュー日の公演には入れなかったし、いつも2-3日連続で通うVコンに今回は1日ずつしか入れなかったのは、正直苦い思い出。どうしてどうしてって気持ちは消えない。でも、全滅の人もいる中、2公演入れたことには感謝しているし、その2公演は大切な宝物になった。V6がV6でいてくれたこと、V6が私たちに対する気持ちを沢山伝えてくれたこと、こうやって10年前と同じ友人達とお祝いできたこと、全てが宝物。これからも追いかけていきたい。一緒の時を過ごしていきたい。20周年おめでとう。大好き。

*1:V6名物2階スタンドの前に作られる花道。1階スタンド後列を潰して作る