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俳優の岡田准一氏も愛してる!私の好きな役ベスト5

 前回の記事では不快に思う人が多いんだろうなあと思ったが、予想以上に好意的な反響もあった。★やコメント、twitterでのメッセージありがとうございました。私だけではなかった...!と嬉しかったです。

しかしやはりただの一ファンが偉そうにグダグダ否定的な意見を書いてしまい、少し心苦しい。愛で溢れたブログに憧れているのだが、私には向かないみたいだ。でも今回は愛を叫ぶ。と言うことで、今まで岡田氏が演じた役で私の好きなベスト5の発表。順位を付けるのは難しいので思いついた順です。

美しい。筋肉もついているのだが、細くて綺麗な筋肉だ。岡田氏ビジュアル絶頂期。本当に美しい。とても綺麗でクラクラする。基本的に無口でクールなんだけど、ふとした時に見せる笑顔が、見ているとふにゃっとなる。岡田氏のビジュアルが最高なだけでなく、作品としても好き。魅力的なキャラクターは多いし、見ていると心からおっさん頑張れ!と思う。後味スッキリ!スカッとする作品で、「好きな映画は何?」と言う話になると私はこの作品の話をする*1

  •  小島透(2005年公開 東京タワー)

岡田氏のラブシーンが見たくなったら東京タワーを見る。フライダディフライと時期が一緒でやはり透くんもとても美しい。この美しい間に私と同世代の私好みの女優さん*2とラブシーンやってほしいと思っていたが、叶わなかった。それでもあの時期の、ここまで綺麗なラブシーンが残っていて私は幸せだ。相手の方はあまり好きな女優さんではないし、20も離れた友人の息子と付き合うというのは理解できないのだが、やはり美しい。この映画は岡田氏だけでなく映像も音楽も美しい。1番好きなシーンは、雨の中、父親の事務所でのラブシーン。最初の方のホテルでの幸せそうなラブシーンも好き。

原作未読で映画館に行った。その後1週間でシリーズ6冊読破し、再び映画館に行った。DVD購入してすぐ再生、ビデオコメンタリーも初めて見た。銃撃戦とかアクションシーンみたいな荒々しい部分はやはり苦手なのだが、ツンデレ教官がたまらなくてニヤニヤしながら見れる。テントでのシーンなんて「キスしてしまえー!」と叫びたかった。ラブシーンが全くないのが残念ではあるが、それでもキュンキュンした。本屋で郁が王子様発言をしたシーンと、「あいつが無茶をするたびたまらなくなる」のシーンが特に好き。「たまらなくなる」のシーンはカットされてないバージョンが未公開集に入っているのだが、それが特に良い。見てるこっちがたまらなくなる。また原作を読むと映像化していないシーンも脳内であの俳優陣が演じてくれるのでとても楽しくニヤニヤしながら何度も読み返している。続編では戦闘シーンやアクションシーンを減らして甘い部分を多くやって欲しいがどうだろうか。映像化してほしいシーンがたくさんあるので続編でどのシーンをやってくれるのか楽しみだ。ツンデレ教官さいこう♡堂上教官に頭ポンポンされたい。

萌えるという感情はこの感情ではないかと見ながら思う作品。とにかく岡田氏がかわいい。お母さんやお姉さんたちには頭が上がらなくて少し頼りないんだけど、とにかくかわいい。ベットの上で後ろから抱きしめたりイチャイチャしながら「はるちゃーん♡」なんてデレデレと甘えた声で言っている。見ていてニヤニヤが止まらない。昔から大好きな作品だったがSPくらいからいつも難しい顔ばかりした役をやっていたので、その後見るともうたまらない。大河で不敵な笑みを浮かべていた殿がめちゃくちゃかわいいのだ。もうかわいいしかない。もし自分の夫が一郎くんみたいな性格だったら、「もっと(他の人に)びしっと言ってよ!」とイライラしそうだが、一郎くんならいい。あの顔で、あの甘えた声で、顔覗きこまれて「許してくれる?」なんて言われたら許さないなんて選択肢はない。かわいいかわいい。かわいいが止まらない。

まるでギリシャ彫刻のよう。細くて金髪でとにかく美しい。岡田氏は髪は長めで黒い方が好みなのだが、リュージは良い。とても美しい。いつまでも見てられる。リュージはゲイでとにかく優しい。礼子とは友達なのだが、でもやっぱり同性の友達とは違うから腰や肩に手回したり近くで囁いたり頭にキスしたりとにかく甘い。途中から男として礼子を好きになり、それに自分で気づいてすごく苦しんでいて、その姿はとても切ない。でも美しい。とにかく終始リュージが美しい。後にリュージと礼子は官兵衛と光になるのね。

 

 図書館戦争を除いて20代前半に出演した作品だ。やはり20代前半最高*3。いつまでもこうやって私が1番好きだった頃を思い出したり見返したりしているから、なかなか今の岡田氏のビジュアルを受け入れられないのかもしれないと思ったり。しかしやはり当時の岡田氏は美しかった。こんなにも美しい男性がいるのかと思うくらい美しい。惚れ惚れしてしまう。そして、図書館戦争。フライダディフライ以降は好みだ!と思う役がなかなかなくて、映画館にも行っていない時期もあったが*4、久々に岡田氏の映画でテンションが上がった。原作のシリーズ6作品は「また読んでるのか。それだけ読んでもらえたら本にとっても本望だな」と引かれるくらい何度も読んでいる。

私は生とか死とか歴史とか戦争などのジャンルが苦手である。目を背けてはいけないのは分かるのだが、やはり映画やドラマは娯楽として楽しく見たい。いつまでも愛だの恋だのやって綺麗な人達の綺麗なラブシーンを見るのが好きなのだ。それなのに当の本人は「ラブストーリーは苦手で避けている。オリンピックと同じサイクル。」と言っている*5。しかももう既におとなりから4年以上経っている。まあもう岡田氏に恋愛映画の期待はしないし、やってくれたところでムキムキなので、そこは中島裕翔氏に託したいと思う。裕翔はこれから約5年がビジュアル絶頂期であるはずなので、是非ともこの期間中にアイドル業と上手いことバランスを取りながら映画やドラマに出てほしい。私の好きな女優さんとキスシーンやベットシーンもやっておくれ~

ちなみに現時点で裕翔が演じた役で好きなのは鷲尾豊(2015年放送 デート)のみ。中西くん白尾くん尚弥も良かったが、私をキュンキュンさせることはなかった。これからどんな役をやるのかとても楽しみだ。今回も結局最後は裕翔の話になってしまった。

*1:あと、プリティーウーマンと、かもめ食堂

*2:堀北真希木村文乃北川景子など

*3:岡田氏だけでなく私が好きになるのはいつも20代前半の男性。

*4:陰日向に咲く、おとなり、SPは映画館行っていない。SPに関してはまだDVDでも見ていない。他2作品も友人にDVD借りて1回見ただけ

*5:オカダのはなしより